伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

幼女戦記の新刊読みました~!なお話です

こんにちは!348日目の更新です!!

日中に事務所にいると気付かないけど、お外に出ると分かるコトなーんだ?

答えは「寒さー!」

日が入ってくる事務所内だとやっぱり忘れがちになってしまいますね。外に出た後に今日寒かったな~と思い出します。これから始まる忘年会シーズン。防寒具はしっかりと準備していくようにします!

 

さてさて本日は、新刊が出たこちらのマンガのお話です!

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幼女戦記 7巻」

 

前巻のラストが冬季攻勢の異議申し立てをするというところで終わり、今回はその続きからの始まりとなります。

そういえば、あのナポレオンですら冬将軍には勝てなかったですね。環境というものが及ぼす力というのは非常に強いものがあるのだと思います。その冬季攻勢がどのようになっていくかは本巻を読んでいただくとして、今回この巻を読みながらやっぱりお話の厚みというのは大事だと思いました。

 

この「幼女戦記」はファンタジーノベルの中で異世界モノに分類されるお話です。異世界モノとは現代から主人公が別の世界へ行ってしまって進んでいくお話です。「戦国自衛隊」や「仁」とかがそうですね。

よくある展開として、異世界に飛んで行った主人公が謎のスーパーパワーを得て大活躍!というのが良くある展開です。言語の問題は気にしてはいけません。

で、良くも悪くも謎のスーパーパワーの説明がないと今一つピンとくるものがなくなってしまったりします。アイアンマンもバットマンもあのパワースーツが無ければ敵と戦えないというところです。

 

この「幼女戦記」では、主人公は現実世界ではサラリーマンでしたが、クビを言い渡した部下に逆恨みされ、死後の世界で神と会い、「幼女戦記」の世界へ転生しました。ちなみに生前の記憶は残ってます。

この世界で真っ最中の戦争が現実世界の第2次世界大戦のものと似ていることがあったりするため、その知識を持ち合わせている主人公は様々な作戦を先回りして編み出したりします。

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この辺りはもともと勉強はできるという描かれ方をされていたのですんなりと入ってきました。こういったところが細かいところだけれどあるかないかが大違いかなと思います。

 

さて、僕がこのマンガのように異世界に行っても役に立つ能力や知識ってほとんどないな~と思います。炊飯ジャーがないとお米も炊けないし。戦国時代の織田信長に会うような展開になってもすぐに捕らえられてしまうだろうしな~。

うん、転生してもろくなことになりそうにないです!

現代社会でしっかりと生きていきます!