伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

小宇宙は燃えているか!なお話です

こんにちは!340日目の更新です!

連日冷えますね~。今年は秋の気候が無かったようにも感じます。暑い日が続いて急に冷えたような感じですね。休日も色々と予定があったので革ジャンを着るタイミングを逸してしまいました。タイミングが合えば意地でも着ようと思います!

 

さてさて先日このブログで書いた「餓狼伝」とともに最終巻まで読み切ったマンガがあります。今回はそのマンガのお話です。

そのマンガとは「聖闘士星矢」です!

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原作をしっかりと読んだのは初めてだったりします。12宮編くらいまではマンガでも読んでいたのですが、そこからの先の記憶がちょいとあやふやでした。聖闘士星矢を知ったのは小さい頃のアニメでしたのでマンガを読むこともあまりなかったのかもしれないですね。

一番知らなかったのはマンガの最後。ポセイドン編はアニメでやっていたような気がしたので何となく覚えています。その後の最終編であるハーデス編については全く知らなかったですね。

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聖闘士星矢と言えば小宇宙と書いてコスモと読むドラゴンボールでいう所の気ですが、アニメに熱中して見ていた頃はいかに小宇宙を燃やすかを真剣に考えていました。と同時に気の高め方についても真剣に考えていましたね。ペガサス流星拳やかめはめ波は頑張れば出せると信じていました。まあ、いつまでたっても出なかったですけどね。

そういえば大学の頃に先輩と話していてどうして男子より女子の方が大人になるのが早いかというと、男子には小宇宙を燃やす期間があるから大人になる時期が女子より遅れてしまうという理論の話になって大笑いしました。

男の子にはそういう冷静に考えると意味がなかったかもしれない時期があるのかもしれませんね。

 

そういえばフェニックス一輝の鳳翼天翔はどういう技なのか最後まで分からず仕舞でした。でもピンチになると現れる一輝がカッコよく見えるんですよね~。一輝が来たら何とかなるかもしれないという期待感がビンビンでした。

聖闘士星矢のマンガ全体に溢れまくっているあの勢いは今のマンガにはなかなかないものだと思います。そんな聖闘士星矢ですが新しいお話がチャンピオンでやっていたりします。そちらもしっかりと読んだことはないので、これを機に読んでみようかなと思います。

聖闘士に同じ技が通じないのは最早常識なのです。