伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

餓狼伝も読んでみたよ!なお話です

こんにちは!335日目の更新です!

このカウントは昨年末に大阪で行ったエクスマセミナーの次の日からスタートしていた訳ですが、再スタートをするにあたって決めていたことが一つ。まずは1年間毎日ブログを書く事!という事でした。

ひと月を30日として、あとひと月で目標としていた365日毎日更新が達成です!まずの目標まであと一息。あと一月、僕らしくのんびりとブログを書いていきます!

 

さてさて、「真餓狼伝」を読み終えてから気になっていた「餓狼伝」がやっと読み終わりましたので、今回は餓狼伝のお話です。

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そもそも何が気になっていたのかと言うと「餓狼伝」の主人公丹波文七の流派って「真餓狼伝」で出てきた丹水流じゃなかったよね。が発端です。そもそも餓狼伝で丹水流と言う言葉自体見た記憶がありませんでした。記憶違いの可能性もあるかもと思い26巻までTSUTAYAでレンタルして読んでみました。

 

うん。丹水流って言葉自体やっぱり出てきていないよね~。

 

同じ原作者でほぼ同じタイトルのマンガなのでどうしても繋がりがあると思っていました。文吉と文七の繋がりとかやっぱり気になるんですよ!名前も一文字違いでやっぱり文吉はご先祖様なのかな~とかなんとか思ったりするわけですよ!

そのあたりが語られることもないまま「餓狼伝」は連載が途中で止まったままで、「真餓狼伝」は打ち切りみたいな終わり方をしてしまいました。

ちなみに「餓狼伝」の丹波文七はしっかりと流派を名乗っていたりはしていないです。空手がベースにあって、虎王に代表される竹宮流を学んで虎王等の技が使えるようにはなっていますが、文七の強さの本質はそういう所ではないと思います。流派とかあまり気にしているような感じがしないですね。それが武の本質なのかもしれません。

流派とは言うものの戦いにおいては相手を倒すことが1番の目的だと思います。やり方にとらわれず、まずは相手に勝つこと。その純度を上げて行ったのが文七のスタイルだと思います。実際道具とか普通に使ってますからね。

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「真餓狼伝」との繋がりは置いておいて、久々に「餓狼伝」を読んでやっぱり面白いな~と思いました。北辰館のトーナメント編はあくまで空手の大会なのですが色々な競技の選手が出てきたりして結構熱い展開だったと思います。ただ餓狼伝らしさというよりも主人公の丹波文七らしさと言うと、トーナメント編の後に始まったお話の方が文七らしいなと思いました。

路上や道場破りのような展開の方が文七が持つ武の雰囲気がより濃く出ている気がします。一言で言うと文七生き生きしてる!と言う感じですね。続きが気になるよ~。

というのは「餓狼伝」は掲載していた雑誌の関係で連載が何度か止まったりしていました。で、秋田書店に移って結末まで行くのかなと思いきやすっごい中途半端なところで止まっています。

松尾象山と文七のからみなどまだまだ描き切っていないでしょと言う感じがバリバリなところでストップしてしまっているので、刃牙道が一区切りついたら板垣先生にまた「餓狼伝」のほうも描いてほしいと思います!