伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

史上最強の弟子ケンイチ!なお話です

こんにちは!328日目の更新です!!

今日は昨日と変わって風も穏やかな一日でしたね。事務所の中にいるとあまり感じないのですが、外に出るとヒヤッと寒い。そんな感じでした。11月も半ばになっていよいよ冬の空に入っていくのかなと思います。

 

さてさて本日のマンガはこちら「史上最強の弟子ケンイチ」です!

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花壇のお手入れや小説が書くことが好きなどちらかと言うともやしっ子なケンイチ君が美羽との出会いから、武術の総本山梁山泊に弟子入りして、色々な分野の武術を学びながら成長していくお話です。

その梁山泊の面々の修業がなかなかに常軌を逸しているのがギャグ的で面白いのですが、全く武術の才能が無いと言われているケンイチが少しずつ強くなっていき、様々な才能あふれる武術かと渡り合っていく姿はすごく面白いです!

こうやって書いてみるとジャッキーの昔の映画みたいな感じですね。襲ってきた達人にぼこぼこにされた後に師匠に出会い鍛え上げられ敵をやっつける。武術物のマンガはこういう分かりやすさも大事なんだなと思いました。

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基本的には弱いとか才能が無いとか言われているケンイチですが、師匠のシゴキに耐えてきているおかげか基礎能力だけは以上に高いです。特に防御力については不死身とも思えるくらいになります。どんなに強い必殺技を持っていても使う前にやられては意味がない。まずはやられないようにすることが大事なのだと思います。

そしていくらタフでも攻撃され続けていると気持ちも折れてしまいそうなものですが、その気持ちのところがケンイチは本当に強いと思います。心技体の一致とは言いますが、ケンイチも強い心と体があるから師匠たちもそれに合わせた技を伝授していっているのかな~と思います。

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そんな「史上最強の弟子ケンイチ」ですが、最終話を読み直していたら、松江名先生の次の作品「トキワ来たれり」との繋がりが見えるシーンがありました。この時から繋がっていたんだと思いました。「トキワ来たれり」で長老が出てきたときはたまげましたが、もともとあった流れだったと思うとニヤリとしますね。世界観が共有されている作品だと気付いた時のにやっと感は結構好きです。

 

がっつりマンガの事を書いたのは久しぶりな気がしますね。基本はマンガの事を書いていくブログではありますが、そのあたりはのんびりやっていこうと思います!