伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

daysの前身作振り向くな君はのお話です。

こんにちは!313日目の更新です!!

昨日、一昨日の晴れ空から一転、今日は雨でしたね。明日は台風が接近してくるということで注意が必要ですね。

僕はと言えば腰をいわしてしまいました。友人が経営している接骨院で診てもらったところ、ぎっくり腰ではないという事でしたのでほっとしております。こういう時に気軽に尋ねられる友人がいるのはありがたいです!

とりあえず2,3日の安静を言われましたが、月曜にゴルフがあるので今日も行って少しでも楽にしておきたいと思います!

 

さてさて本日のマンガは「振り向くな君は」です!

f:id:drumdk49:20171028205516j:image

週刊少年マガジンで連載中の「days」の前身となるマンガです。この作者さんを知ったのは「overdrive」がきっかけでしたが、こちらも面白いです!

「days」では全国屈指の強豪校である犬童かおる率いる桜木高校ですが、このマンガのスタート段階では地区予選初戦も突破できない弱小校どころか廃部の危機にあっているレベルの弱小校でした。犬童かおると成神蹴治の二人の天才プレーヤーの出会いから物語は始まります。

蹴治は最初はぜんそく持ちというハンデがあったな~と久しぶりに読んで思いました。いつの間にかスタミナ不足という描かれ方になり、「days」になるとエゴイスト通り越してサイコ気味な人物像になっていたのが驚きです。まあそんな過去もあったよね~という感じですね。かおるに関しては「days」とあまり変わっていない気がします。二人ともトンデモプレーヤーだったのはこの頃も一緒ですね。

地味にライバル校で出てくる千手というGKが好きだったりします。小柄なGKなのですが、決勝ゴールを決められたときに、あと0.3秒早く反応できれば止められていたというセリフは千手の想いを的確に表したシーンだと思いました。とにかくカッコいいです!

f:id:drumdk49:20171028205534j:image

「振り向くな君は」はめっちゃ良いところで打ち切りにあったようで、コミックスも4巻と非常に短いマンガとなっています。だから気軽に読めるというのもありますし、現在好評連載中の「days」につながる作品でもありますので、「days」が好きな人に読んでほしいかなと思います。