伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

300日目のメモリアルはあの歴史マンガ!なお話です。

こんにちは!300日目の更新です!!

遂に300日目ですよ!やっとここまでこれたって感じですね!振り返ってみると長かった気もしますが、毎日1記事書くと決めて書き続けてきたので、長かったって気があんまりしないです。

それでも300日継続できたってのは素直に喜ばしいですね。当初の目標である365記事に向けてあと2か月!これからも継続して書いていきます!

 

そんなメモリアルな日の本日のマンガはこちら!

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「キングダム」

です!

 

「キングダム」は前にも取り上げましたが、今、好きなマンガと言われて確実にぱっと出てくるマンガの一つです。

となるとこういう時にお話したくなっちゃいますね!

 

信が王騎将軍の矛を使い始めた巻と王騎将軍が散った巻の表紙が対になっているのはテンション上がりますね!

 

秦の始皇帝が中華統一を目指しているお話と言うのが大きなストーリーとしてあります。なのでマンガとしても結末は決まっているんですよね。「影武者徳川家康」みたいな大どんでん返しも無いと思いますので、このままお話は歴史通りに進んでいくと思います。

 

色々な登場人物が出てきて、それぞれのドラマが繰り広げられているのが魅力ですね。王騎に代表される大将軍の強さも見ていてどんどん引き込まれます。というか王騎って最初は見るからに怪しい人物でしたね。それが本来の王騎ともいえる将軍として軍を動かす所になってくると、もう、むちゃくちゃカッコいい!

人の上に立つとはこういう事なのかと思いました!

そして麃公将軍の散り様もぞくぞくしました。上に立ちそしてそれを次の世代へと繋げていく事も強さの一つだと思います。

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そして信ですね!

多くの将軍、武将との繋がりが一つずつ信を強くしていったように思います。それは味方だけでなく、敵との出会いもそうで、その一つ一つの出会いが信の進む将軍への道を示しているようで見ていてワクワクします。

 

「キングダム」は歴史もののマンガなので、もちろん元となった人物がいます。時代背景も考慮すると皆がみんな、マンガ通りのカッコよさを持っていた訳ではないと思います。

でも、そんなことは大した問題じゃないと思います。多少の事であれば史実と違っていても良いと思います。

それがマンガの面白さになっていくのだと思います!

想像の余地がある歴史に語られていないところをどう埋めるか。そこにマンガの面白さが詰まっていると思います!

 

これからもぞくぞくワクワクする「キングダム」の世界を追い続けていきます!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!