伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

お別れが決まっている物語!なお話です。

こんにちは!282日目の更新です!!

ここ数日青空が続いていましたが、今日明日と雨模様な感じになりそうですね。そう言いながら雨が降ってきました。

たまにはこんな日も良いかなと思います。雨の日は雨の日で楽しめることを探そうと思います。と言っても僕の趣味、ゴルフ以外はインドアなので雨でも天気でもあまり寒けなかったりするのですけどね! 

 

さてさて本日のマンガはこちら!

暗殺教室

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です!

映画やアニメと様々なメディアミックスも行われた作品です。

椚ヶ丘中学校の落ちこぼれが集まるE組。そこへ赴任してきたとある研究によって生まれた超生物 殺せんせーを暗殺する、教師と生徒の1年間を描いた作品です。

殺せんせーは超生物へと改造された代償として卒業式の日に身体が爆発してしまいます。しかもその爆発は地球規模だったりするので、彼を仕留めないと地球のピンチ!という側面もあったりします。

 

こうやって考えてみると、殺せんせーの暗殺が上手くいこうがいこまいが、確実にお別れが来ることが決まっているお話だったのだと思います。確かに学校を卒業してから先生と会うことはなくなりますが、その先生が存命している限り会いに行ける事はできます。しかし、殺せんせーの場合は本当にいなくなってしまうので、まさにお別れが決まっているお話だったと思いました。

 

全般的にバイオレンス溢れてるわけではないですね。たまに危ない感じの人がちらほらと出てきますが。どちらかというとコミカルな感じだったりします。

このマンガのテーマは教育なのかなと思います。影のボスとしての理事長なども出てきますが、根底にあるのは教育の在り方についてのお話です。特にジャンプの一番ストライク世代でもある中学生に向けて、時には大人に向けて描かれていると思いました。

最後の暗殺のシーンは読んでいて思わずウルウルしてしまいました。それだけ心に響くものがある作品だと思います。

あと、地味に寺坂君が英語ペラペラになってたりするところも驚いたりしました。

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最終話の大人になったE組のみんなが出てきたりするのも良かったです。こういう最終回好きなんですよね~。この後みんながどうなっていったのかって妄想はマンガ好きの醍醐味だと思います!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!