伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

何気に分かりやすい敵役って最近見ないな~と思いました!なお話です。

こんにちは!264日目の更新です!!

朝晩は涼しいというよりも寒さを感じる季節になってきましたね。まあ、寒さを感じる大きな要因は未だに真夏の頃と恰好が変わらない自分にある気がしないでもないです。

エアコンを点けることがなくなってきたので、なんのかんので季節に合わせてきているのかなと思わないでもないです。

 

さてさて、昨日の更新で幽遊白書の戸愚呂弟がカッコいいというお話をしましたが、今日、ふとkindleの今までに買った本を見直してみると、ドラゴンボール幽遊白書のように分かりやすい敵役が出てくるマンガをあまり読まなくなったな~と思いました。

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ちなみに、今、ほぼ毎日読んでいるマンガは「ケンガンアシュラ」という格闘マンガなのですが、格闘マンガの常でトーナメントが始まると、主人公の影が薄くなっていきますね。いつもこのマンガの話題をすると言いますがプロレスラー関林がカッコいいです!

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刃牙もそうですがこういう個々のお話になるとフリーザや志々雄誠のような分かりやすい敵役という存在をあまり感じなくなりますね。刃牙の場合、死刑囚編がありましたがあれもチーム戦と言う感じではなかったです。

 

ある意味でGHQとの政治における戦いを描いた疾風の勇人は、分かりやすい敵役を出したマンガとも言えますが、マッカーサーの男気を描いていたりするので、一概に敵役ではないのですよね。

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キングダムにしても李牧は敵役と言う感じではないですしね。秦からしてみれば強大な敵ではありますが、いわゆる敵役と言う感じを受けるキャラクターではないかと思います。

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そうなると僕自身が読むマンガの趣向が変わったのと、世の中のマンガやお話に対する視点が変わってきているのかなと思います。

ワンピースもライバル的なキャラクターと共戦したりする展開も割と出てくるので、特にそう思いますね。

 

一人の強大な敵役を倒すというお話から、一つ一つの壁を越えていくお話になってきているのだと思います。

そういう流れを気付かずにマンガを読んでいたので、久々に出てきた戸愚呂弟や志々雄誠のような昔ながらの敵役に強烈なカッコ良さを見たのだと思います。

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本日はここまでです。

さて、髪を切ってきます!

最後までお読みいただきありがとうございます!