伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

熱狂こそが源です!なお話です。

こんにちは!254日目の更新です!!

今日もなかなか暑い日ですが8月もあと2日となりました。

今年もあと4か月。月日が流れるのは早いな~と感じます。

 

さてさて本日は最近読んだ本からこちら! 

「たった一人の熱狂」

です!

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幻冬舎創立者である、見城徹さんの本です。SNSのひとつ755でのやり取りをベースに書かれた1冊です。彼の人生哲学に触れることができる1冊でもあります。

最近読んだ「熔ける」にも出てきましたが、こちらにもホリエモンが出てきました!

まさに時代の顔と言うべき人物なのかもしれませんね。

 

読んでみて色々と刺激がありました。最前線で戦い続けてきている人だからこその本だと思います。

今の時代お金や結果と言うのはある意味でタブー視されている気がします。乱暴な言い方ですが結果がすべてなのだと思いました。

努力していますという言葉には何の重みもなく、結果が出せれているかどうかが信用を得られる唯一の方法だと思いました。

 

もちろん努力は必要です。大事なのはその努力は何の為の努力なのかと言う事です。

ビジネスマンであれば誰かに努力を認められたいから努力する人はいないと思います。結果を出すために努力をしているのだと思います。

約束を守ること、遅刻しないこと、借りは作らない、売り上げを作る、その結果を出すためのプロセスがこの本のタイトルにもなっている熱狂なのだと思います。

 

その熱狂を生み出すものの例えで出てくるお話も結構過激で、下着フェチで下着の事ならどんなことでもわかるというのであれば、下着メーカーに行け!と言っていたりします。

例えが中々にアレな感じでしたが、自分の好きなものを突き詰めていことが大事であり、それに没頭していく事が熱狂なのだと言っているのではないかと思いました。

 

熱狂できるものに出会えていないのであれば、色々なものを見て聞いて自分の熱狂に触れられるものを探したり、今の仕事でも、これは!と思えるものにどんどんのめりこんでいけと話されています。

 

言い方が独特で刺激的なのですが、好きを仕事に!と言うことを色々な角度や前線で戦ってきたから分かる厳しさを交えて伝えたかったのだと思いました。

 

本日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます!