伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

どんな題材でもあふれ出るのがオリジナリティ!

こんにちは!223日目の更新です!!

今日は一日雨が降りそうで降らない天気の岡崎市でした。午後にぱらぱらっと降りましたがすぐに止んでしまいました。

梅雨の間はじめじめとしながらも雨が降りそうで降らない。

梅雨が明けたと思ったらきれいな青空だなと思いきや、また梅雨のころのようなお天気になってしまいました。

ただ、夏場にゴルフをやるときはこれくらいの雲がある空の方が日差しが和らいで良いですね!

 

さてさて本日は久しぶりのマンガのお話!

本日のマンガはこちら!

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疾風の勇人

です!

内閣総理大臣も務めた政治家池田勇人の半生を描いたマンガです!

作者は、「楽しい甲子園」や「ムダヅモ無き改革」の大和田秀樹先生です!

 

現在出ている単行本では戦後の復興期から日本独立を経て鳩山派との政局へと進んでいます。

内容としては史実を基にしたフィクションであり、実際の出来事にマンガらしい表現がされています。

 

政治云々のお話もありますが、やっぱり大和田先生が描くキャラクターの熱さがこのマンガの面白さだと思います。

まるで必殺技を繰り出すようなアクションとセリフ回し、コマ割りも大きくとっていて人物を分かりやすく描いたりと、戦後復興のエネルギーをマンガの中のエネルギーと同調させて描いていると思います。

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大和田先生はギャグマンガの方だと思っていたので今回の政治家という題材は結構驚きました。実際に読み進めていくと、大和田先生らしい熱さとギャグの融合でお話が進んでいくので大和田先生らしさを感じました。

政治という真面目な題材であっても、あふれ出てくるギャグやキャラクターの面白さ、そして一人一人の人物が持つ熱さがあふれ出ています。こうやってあふれ出てくるものがオリジナリティと呼ばれるものなのだと思いました!

 

本日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます!