伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

エヴァンゲリオン、それは僕の青春の一ページ

こんにちは!208日目の更新です!!

このところサボりがちだった筋トレを昨夜再開しました!

この時期に筋トレを行うと汗がヤバいくらいに出てきますね。やりながらあまりに出てくるので引きました。まあ、自分の汗なのですけどね。

毎日やれたらベストだけど、途中でやらなくなってもまた再開してと気持ち的にも追い込まず、一歩ずつ確実に筋トレをしていこうと思います!

 

さてさて、途中九州の出張話も入れましたが昨日で「新世紀エヴァンゲリオン」のマンガ版のお話が終わりました。

 

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このテレカは当時、父親が東京に行った時にお土産で買って来てくれたテレカです。ウチの父親でもエヴァを認識していた事が驚きでした!やっぱり社会現象になったと言われていただけのことがありますね。

 

エヴァンゲリオン」自体に出会ったのが中学の頃でしたがきっかけはアニメ雑誌「ニュータイプ」だったかと思います。碇シンジのような主人公も綾波レイのようなヒロインも当時の僕的には珍しく、また劇中の年齢も近かったこともありすぐにのめりこんでいきました。

 

エヴァの何に引き付けられたのかな~と思うと、一番最初に見たときの初号機の暴走に全てを持っていかれたと思います。どう見ても悪そうな顔のロボットが初めての戦闘シーンでいきなり暴走!というのは僕の中の中二心ドストライクでした!

また作中に出てくる死海文書やゼーレ、ネルフなどの言葉の意味はよく分からないけど何だかカッコイイ響きのフレーズが満載だったのも引き付けられポイントでした。

エヴァンゲリオン謎本を買って偏ったキリスト教知識を身に付けたり、エヴァンゲリオン失楽園というエヴァのエロ本をこっそり本屋さんで立ち読みしたりとエヴァ祭りでしたね。

 

まあ、そんな中学生らしいイタイ話は置いておいて、今回改めてエヴァンゲリオンを読み直すとただ面白いというよりは当時の事を思い出すようなノスタルジックなものが付いてきますね。あと、一部人物の行動が気になったりもしますね。年を取ったことで見る視点が変わってきたのかなとも思います。

しっかし、約20年もエヴァが残るとは当時は思ってもみませんでした。そして、マンガ版が終わるのにも20年くらいかかるとはやっぱり思いもしませんでした。そう考えるとずっと僕と一緒にいたのかな~と思います。

やっぱりエヴァンゲリオンは好きとか嫌いとかそういった感情ではなくて、特別なものですね。僕の青春時代を表すキーワードでもあり、今でも追いかけているものでもあります。

普段に意識をしていなくてもあるときふっと出てくるもののがエヴァンゲリオンですね。

とりあえずは新劇場版が無事完結する事を祈っております。

 

本日はここまでです!

最後までお読みいただきありがとうございます!