伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

いよいよ秘密が語られ始めました

こんにちは!203日目の更新です!!

昨晩に嫁ちゃんの家族の皆さんとお食事会に行ってきました!いつも楽しく迎えてくれるのでありがたいです!

一番最初にお呼ばれされた時に一番小さい姪っ子ちゃんを高い高いしてから、それが毎回の定番となりました!はじめの方はおずおずと言ってきたり、嫁ちゃんから言ったりと言う感じでしたが、今は自分から言ってくるようになりました。月日の流れを感じますね。

これがあと何年かすると離れていく予感がMAXですので、慕われている内が華だと思ってこれからも高い高い要因として頑張ります!

 

さてさて本日は「新世紀エヴァンゲリオン 10巻」のお話です!

f:id:drumdk49:20170710180528p:image

前回でいよいよ登場した渚カヲル君との共闘の続きからが今回のスタートです!

 

アスカを追い詰めた使徒以降、物理的な攻撃を目的とした使徒よりも精神的な攻撃をしてくる使徒が出てくるようになりました。

今回の使徒もそんな感じの使徒ですね。零号機から綾波レイに侵食して人間というよりも魂と言うものを探ろうとしてきています。こういった使徒が序盤から出てくると使徒連合(と言うのがあるのかどうかわかりませんが)的にはいっそう戦いやすい展開となったと思いますが、そうでは無かったので人類的にはOKでした!

 

形のない使徒だったので物理攻撃もあまり効果がなく、結局は一番侵食されていた零号機の自爆によって使徒を倒すという形になりました。

f:id:drumdk49:20170710180615j:image

やっぱりロボットモノには自爆装置はつきものですね!つける意味は分かりませんが、無いと無いで物足りなさを感じます。ダミープラグを作動した時にダミーの判断で自爆されたらたまりませんけどね!

 

自爆したレイはと言えば、普通に考えれば一緒に死んでしまうのですが、何故か多少のケガをしているとはいえ出てきます。この時のセリフが「私は3人目だから」です。

f:id:drumdk49:20170710180629j:image

この意味するところはどういうことなのかがリツコ博士から語られます。

 

ここからの展開が結構衝撃的でエグイお話です。

エヴァシリーズの開発の中から生まれたのがレイなのです!

つまり、エヴァ=レイと言うことになります。エヴァは決戦兵器としていわゆるロボット型なのですが、レイはその操縦者としてのパーツと言うことになります。なのでダミープラグに近いものになのだと思います。

本編の言い方だと魂のサルベージの成功例と言う言い方ですね。

f:id:drumdk49:20170710180742j:image

そしてそのレイのスペアは大量にあるのですが、リツコ博士によって壊されてしまいます。このシーンが結構えぐいシーンですね。

 

そしてお話は最後のシ者に向かっていきます!

 

余談ですが、ガンダムSEED DESTINYでキラ・ヤマトさんは核エンジンを搭載したガンダムの爆心地にいても多少のケガですんでいました。流石スーパーコーディネーター!

 

今回はここまでです!最後までお読みいただきありがとうございます!