伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

いよいよアスカの登場です!

こんにちは!191日目の更新です!!

本日、諸事情があって物置にしていたお部屋を片付けしたのですが、出るわ出るわ、過去のオタ活の成果が!

片づけを始める前は何年も放置していたし、重要なものだけ抜き出してあとは処分しようと思っていたのですが、初めて見ると結局、ほとんどのものを別のところへ移しただけになりました!

見なければ無いのも同然なのだけど、見てしまうとどうにかしようと思うのがオタクの性!納期が迫ってきているので早いとこお片付けしちゃいます!

 

さてさて本日は「エヴァンゲリオン 4巻」のお話です!

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4巻は重要ですよ~。すっごい重要!

何故なら、アスカと加持さんが登場するのがこの4巻だからです!

コミック1巻にアスカは微妙にいるのですけどね。

 

エヴァに一番最初にハマっていた中学校の時、僕はアスカ押しでした。世間一般の人気はレイの方が上だったと思います。声優の人気も宮村優子より林原めぐみの方が上だったかと思います!

それでも、レイのような大人しいというよりも暗い感じの子よりもアスカのような活発な子の方が好きでした。ちなみにエヴァで言えば今でもアスカの方が好きですね。

 

今回読み返してふと思ったのですが、この頃はアスカの名字が惣流なんですよね。新劇場版だと式波なのですが、なんで名字が変わったのか公言されていないので良く分かりません。久しぶりに惣流の名前を見てそういえばそうだったな~と思いました。

 

第6使徒の戦いはアニメとはちょっと異なった展開になっています。

アニメだとアスカとシンジ君がエヴァ2号機に乗って戦ったのですが、マンガ版だとアスカ一人で戦って圧勝しています。アニメ版の魚の口をこじ開けて砲撃するシーン好きだったのですが、まあこの辺は端折られていました。

マンガ版の方がアスカがよりアグレッシブな感じがします。猫の被り方もアニメ版と比べてパワーアップしているような気が。なんにせよアスカ可愛いです!

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一方加持さんですが、アニメ版と変わらず謎の人な描かれ方ですね。

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中学生当時の大人のお兄さんのイメージと言うと加持さんのイメージでした。今も一種の憧れがありますね。謎を知っているからなのか、多くの経験を積んでいるからなのか余裕があるんですよね。これが大人の余裕なのかなと思います。

おそらくアニメもマンガも主人公であるシンジ君の視点でお話が進んでいるので読者もどうしてもシンジ君の視点と近い視点になるんですよね。だから加持さんに大人の余裕と憧れがあるし、自分の距離感を一方的に詰めてくるアスカに可愛さを感じるのかもしれないですね。

 

第7使徒戦の特訓はアニメだとミサト家にアスカも住むようになっていたのが、特訓期間は呼吸を合わせるために二人きりでの生活になったのとちょいちょい違うところがあります。

細かいところで色々と違いがあるのが読んでいて面白さを感じます!

キャラクターデザインをされて人のコミカライズなので、これも一つのエヴァのカタチだと思います。でも大きい流れは変わらないから微妙な差に面白さ、らしさが潜んでいるのかなと思います!

 

本日はここまでです!

最後までお読みいただきありがとうございます!