伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

多くの得意なものを持つこと

こんにちは!165日目の更新です!!

昨夜に強風、雷、大雨とありましたが、その影響は今日は風が強い一日でした。

風が強い時期というと春一番な3月くらいの印象ですが、これくらいの時期でも風が強かったかな~と思います。

昨夜は愛知県でも竜巻注意報が出たりと、自然環境も僕が小さかった時と比べて大きく変わってきたなと思います。竜巻注意報とか見たことなかったですから。

そう遠くない将来に6月と言えば梅雨という認識も変わっていくのかもしれないですね!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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まんが道 5,6巻」

満賀道雄が新聞社のお仕事の厳しさと楽しさを感じた5巻と、才野茂とのコンビでプロ漫画家デビューを果たす6巻。

どちらもマンガの面白さを感じるお話でした。

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まんが道」を読んでいてやっぱり「手塚治虫」が出てきたときに紙面から緊張感、興奮、高揚感が出てきますね。

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藤子不二雄先生が手塚治虫からどれだけの影響を受けたのかを感じます。

憧れの人に会うとこういう一種の圧倒的な感じを受けることは僕もありました。

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正直、この時はかなり舞い上がっていました。自撮りに対する抵抗が無くなるきっかけもこの時でしたね。

藤子不二雄先生も手塚治虫に対して、圧倒的なものを感じられていたのだと思います。

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新聞社務めとマンガ家の二足のわらじを満賀道雄は履いていたのですが、先輩社員からマンガ家として生きていくのであれば、その両方を履きこなせるようにならないとだめだとアドバイスを受けます。

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人から抜きんでるには人と同じことをしていてもできない。

圧倒的になるには、人よりも何かに時間をかけないといけない。

キングコング西野さんもそれと同じような事を仰っていました。

特別になるには、100人に1人のものを3つもつこと。100人に1人が3つ掛け合わさって100万人に一人の存在になる。

 

このまんが道の時代でも一芸だけではスペシャルになれなかったのに、多様性がある現代ではもっと多くの事に特化していく事が大事なのだと思います。

もちろん一芸だけで100万に一人の存在になれるのであればそれも良いと思いますが、僕はそこまで才能がないので100人に1人を3つ、10人に1人を6つと自分の得意なものを多く掛け合わせられる工夫を考えていきます!

 

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!