伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

人類は一つにまとまることが出来るのか

こんにちは!159日目の更新です!!

ここ2,3日続いた雨が止んで今日はスカッと晴れた岡崎市です。日差しの割にはあまり暑さを感じなかったので、暑さも一旦和らいだかなと思います。

明日は東京へ行く用事があるので晴れてよかったです。気持ちよくお出かけできそうなので、今からワクテカが止まりません!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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進撃の巨人

です!

アニメの2期もやっておりUSJのCMなどでもよく流れているので、ある意味で見ない日はないと言っても過言じゃないマンガですね。

単行本で追いかけているので最新刊までの内容をお話すると壮絶なネタバレになってしまうので、なるべくネタバレが無いようにお話していきます。

 

進撃の巨人」のお話は平たく言うと巨人と人類との戦いを描いたお話です。ウルトラマンの怪獣のように一体ずつ巨人が来て、みんなの力を合わせて巨人をやっつけたぞ~という感じなら救いがあるのですが、巨人によって個体差がありますが10mくらいの巨人がわさわさと攻めてきます。

巨人を倒すにはうなじのところを切り付けなくてはいけないのですが、一部の人を除いて一人でそんなことが出来る人はおらず、数人がかりでも一体の巨人が倒せなかったりします。

はっきり言って絶望しかない状況なのですが、人類は巨大な壁で守られているのでなかなか巨人も攻め入ってこれません。そんな状況が100年続いたある日壁をぶち壊す50mクラスの超大型巨人が出てきて人類は巨人と戦わざるを得ない状況となっていきます。

ちなみにこの超大型巨人がCMなどで良く出てくる人体標本みたいなやつです。結構重要なポジションにいる巨人です。

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このマンガがちょっと変わっているなと思ったのは人類vs巨人のお話だと思っていたら、要所要所で人類vs人類のお話になっていくところです。

主人公エレンと上官の争いであったり、エレンが所属する部隊と権力者の争いが起きたり、そもそもこの部隊が市民からあまりよく思われてなかったりと、作中でも出てくるのですが「人類共通の敵が出現しても、人類は一つにまとまらない」のです。

このままならない状況に合わせて巨人というどうしようもない巨大な力とどう立ち向かっていくかという所がこのマンガの面白さの一つだと思います。

そして作中に多数ちりばめられている多くの謎によってこのマンガにどんどん引き込まれていきます。

 

単行本だけの面白さとして、嘘予告があります。突然学園ものになったり、アイドル目指したりと結構ハチャメチャな嘘予告なのでクスッとしますね。

多くの謎と巨人との戦いの先にあるものは何なのか、非常に気になるマンガです!

 

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました