伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

ルーシーモノストーンという伝説を生み出したマンガ

こんにちは!157日目の更新です!!

本日はお休みでしたのでのんびりとした1日でした。

短パン社長のブランド Keisukeokunoyaの半袖セーターを着るタイミングがこういう時しかないので、今日も着れてよかったです!

お休みの時はいつもと違うオシャレが出来るのが嬉しいですね!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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多重人格探偵サイコ

です!

1997年から2016年までと長期間やっていたマンガです。途中連載休止期間とかもあったので実際はもうちょい少ないと思います。

僕か中学くらいの時からやっていたのですね。ある意味で僕の青春時代にあったマンガです。

 

内容はある猟奇的な殺人事件からストーリーが始まります。その後、組織が出てきたりと多くの謎とともにお話が進んでいきます。

 

この「サイコ」を語る上で外せないのが「ルーシーモノストーン」でしょう!

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10台くらいの頃にこのマンガを読んでいて「ルーシーモノストーン」にハマらない人はいないと思います!

サブカルチャーとしてのマンガが都市伝説を生み出した瞬間とも言えます。

ちなみに原作者の知人がルーシーモノストーンについて書いた書籍を出したり、ルーシーモノストーンの曲をCDで販売したりと厨二心を全力で揺さぶってきてました。一説にはこのCDの歌い手さんが声優デビュー前の平野綾さんと聞いたことがあるのですがどうなのでしょうかね?

またルーシーモノストーンもマンガ内でも出てきたりしますが、実在するかどうかは分かりません。

ただ、いるかどうかは確証はないけど、いると思わせるだけの説得力はありました。

今思えば都市伝説ってこうやって生まれていくのかなと思います。

マンガから社会の陰に入り込んで行った場面に立ち会えたと思うとゾクゾクしますね!

 

この「サイコ」の原作者大塚英志さんのコラムで僕はサブカルチャーというカテゴリーを知りました。

そしてマンガはサブカルチャー。やっぱり10台の厨二真っ盛りの頃はこのサブカルチャーというフレーズにまた撃ち抜かれてしまいます!

メインも良いけどサブカルチャーって特別なナニカを感じるんですよね。

だからこそ唯一無二の存在感とパワーが出てくるのだと思います!

 

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!