伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

喜一郎と利三郎のお話と言っても過言ではありません!

こんにちは!145日目の更新です!!

本日は朝から雨の岡崎市でしたが、夕方ごろから雨も上がってきました。雨が降ったせいかちょっと肌寒さも感じる一日でしたね。

いよいよ明日は「神明宮大祭」です!!

毎年、楽しみにしている地元のお祭りです!

今年も元気に町内の山車を引いてきます。雨も上がり、明日は降らなさそうなので、しっかりお祭りを楽しんできます!!!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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「劇画 トヨタ喜一郎」

です!

先日、トヨタ産業技術記念館に行った際に、展示物の中でマンガのコマがあったものがあり、おそらく売店にあるだろうと思ってたら、しっかりとありました!ついでにドラマ「LEADERS」のDVDもありました。DVDは買いませんでしたけどね。

 

内容はタイトル通り、豊田喜一郎の半生を描いたものですが、特に自動車産業に掛ける想いに重点を置いたお話でした。

また父 佐吉についても語られていたりと中々ボリュームのある一冊でした。

 

豊田喜一郎の自動車にかける想いと義兄の利三郎の会社を守っていかなくてはという想いのぶつかり合いは考えさせられるものがありました。

喜一郎は実の父である佐吉の気質を受け継いでいて、発明やものづくりに掛ける想いが強いのですが、婿養子である利三郎は会社を家督を継いだものとして会社を存続させていかなくてはいけない立場にあります。

今では結果が分かっているので喜一郎が正しかったと言えますが、当時は国産の自動車なんて考えられなかった時代です。その中でやると決め行動した喜一郎の情熱もすごいですが、社員やお家の事を背負い、最終的にGOを出した利三郎の決断もすごいと思いました。

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このマンガは喜一郎に焦点を当てたお話ですので自動車産業を立ち上げるのに起こった困難などが描かれていますが、見えない部分の利三郎の戦いも壮絶なものだったと思います。

この二人の魂を乗せた想いがあるからこそ今日のトヨタの姿があるのだと思いました!

 

本日はここまでです。最後に劇画らしいな~と思ったコミカルなシーンをどうぞ!

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最後までお読みいただきありがとうございました!