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伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

守っていくものは伝統の中で育まれてきた核となるもの

こんにちは!142日目の更新です!!

昨日は老舗料亭の若女将の講演を聞きに行ってきました。

会社の未来を見据えて、成功も失敗も経験であると堂々と言える若女将の姿から自信にとって核となるものがあるのだなと思いました。

今、目の前の視点だけでなく、自分の代、その次の代を見据えて成功も失敗もひっくるめて多くの経験を積み、良いものを次の世代へ渡していく。そのための行動の核があるからこそ、どんどん動いていけるのだと思いました。

僕自身の行動の核は未だに見えていないのですが、大事なものとは何なのかを考える良いきっかけを頂けたと思います。

 

さてさて本日のマンガはこちら

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幼女戦記 5巻」

です!

以前にお話した「幼女戦記」の最新刊がkindleでも配信されましたので、そのお話です!

余談ですが、kindleは携帯良し、量も良しなのですが最大のデメリットは本よりも配信が遅いことが多いことですね。その次は帯がないことですね。メリットの方がデメリットよりも大きいので使い続けますが、そこのところを改善してくれるともっと嬉しいですね。

 

話を「幼女戦記」に戻しまして、今巻ではターニャ少佐が、自身が鍛え上げた(シゴキ上げた)大隊を持って前線に赴くお話です。

が、相手国の軍備があまりにも旧時代的なので一方的な展開になっています。どこかで落とし穴があるのではないかとドキドキしながら読み進めましたがそんなことはなかったです。

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例えて言うと、ナポレオン時代の軍隊と第二次世界大戦時代の軍隊との争いという感じですね。空から空襲をかけてあっさりと終わってしまいました。

その時のターニャ少佐の警告が年相応の言い方だったのでかわいかったです。その後の変化は恐ろしかったです。

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伝統的な軍というのは一種の美しさ、荘厳さがあります。貴族や騎士が誇りを持っていた時代の名残からそう感じるのだと思いますが、軍隊の役目は美しさ、荘厳さにあるわけではありません。いかに敵から自国を守るかが重要な点だと思います。

本質を見誤り、伝統というものに捉われてしまってはいずれ淘汰されてしまうのだと思います。伝統の中で育まれてきた守るべき核となるものを中心に試行錯誤していく事が大切だと思いました。

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本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!