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伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

マンガってやっぱり面白いんですよ!

こんにちは!141日目の更新です!!

昨夜にゴルフの打ちっぱなしに行ったのですが、身体がしっくりこなかったです。

週に1,2回レッスンに通っていますが、グリップや重心がレッスンの時と違っているような感じでした。

打ちっぱなしにいく時は、いつもは一階を使っているのですが、昨日は2階だったので腰が引けたのかな~と思いました。ちょっとしたことで身体が追い付いてこないことがまだまだあるので精進あるのみですね!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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まんが道 3,4巻」

です!

ちょっと開いてしまいましたがやっと読めたので今回はこのお話です。

ちなみに文庫版で読み進めているので、巻数は文庫版の数字です!

 

3巻のビッグイベントは何と言っても東京への持ち込みです!

道雄と茂が二人で描き切った100ページもある大長編「ユートピア」。これを東京の出版社へ持ち込むお話です。

一つ目の出版社では運よく編集長に見てもらえ、読者が求めるものが描けていない、また当時の雑誌の流れとして100ページのマンガを載せることはできないとアドバイスをもらいます。

この時、単行本、もしくは連載の依頼をもらえるかもとそわそわしている二人がなんだかこそばゆい感じですね。

そして二社目のところで再び運命に出会います。

そこにいた担当の方にとあるアパートまで連れていかれ、あの大先生、手塚治虫に再び出会います。

このアパートこそが「トキワ荘」!後年、多くのマンガ家を生み出すこととなる伝説のアパートです!いよいよ出てきた!そう思いました!

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その後、原稿は手塚治虫が知り合いの出版社に持っていってくれるということになり、二人は富山へと帰ります。

 

4巻は二人の社会人生活についてのお話がメインとなります。

道雄はおじさんの新聞社へ就職。そこで図案部へと配属になります。新聞の広告や似顔絵などを描く部署であり、道雄にとっては良い修業の場となりました。

一方、茂の方は製菓会社に就職しましたが、一日で会社を辞めました。どうにも合わない、というのが茂の言い分でした。おそらく茂にはマンガしかないという天命を感じていたのだと思います。マンガのためなら徹夜もできる。けれどマンガと関係ないところでは生きていけない。そう感じていたのだと思います。

 

二人が手塚治虫に渡した「ユートピア」はというと、無事単行本になりました!そして稿料もしっかりもらえ、プロのマンガ家としての第一歩を踏み出しました!

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今回、この二冊を読んで、ふと思ったのはマンガって面白い!という事でした。ここが面白いとかそういう感じではなくて、しみじみとマンガってやっぱり面白いな~と思いました。

こういう面白いものをお仕事と結び付けられたら、もっと面白いと感じました。

どう実現すればいいかわからないですが、少しずつ形にしていきたいと思います!

 

本日はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございます!