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伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

序盤の話にしようとしたら一巻だけになったの巻

こんにちは!138日目の更新です!!

本日は午後くらいから雨という予報でしたが、夕方くらいまで中々降ってこない岡崎市です。

先日洗車を行ったばかりなので、正直なところ降ってほしくはないのですが、こればっかりはお天道様が決められること。たまの雨も風情があっていいと思いながらも、やっぱり車の汚れが気になってしまうのが人情ですね。降るなら降るで、ザーッと降ってほしいです。

 

さてさて本日のマンガはこちら

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「キングダム」

です!

昨日に続いての連投です。というよりも昨日の内容が、あまり本編の事をお話せず、出会いとkindle小島瑠璃子のお話で終わってしまって消化不良だな~と思ったのが正直なところです。

 

現在、「キングダム」はkindleでは45巻まで出ています。単行本だと46巻まで出ています。この辺の時差は出会った仕方ないものと思うしかないですね。

この長いお話を一回の更新で話しつくすのは到底無理なので、小出しにしていこうと思います。ぶっちゃけネタ切れ対策の時間稼ぎです。

ということで今回は一巻限定してお話していこうかと思います。

ちなみに「キングダム」の主人公は「信」という下僕の少年です(最新刊では成長して青年ですが)。この「信」は李信という実在した武将です。

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この「信」と幼馴染なのが同じく下僕の「漂」という少年です。この「漂」は秦の国大王と顔が似ているということで影武者になるべく王宮へスカウトされていきます。

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競い合っていた「漂」がいなくなったことで「信」はお仕事を一人でこなせるようになっていくのですが、数日後、扉を叩く音に気付いて表にでた「信」は致命傷を負った「漂」と会い、剣とある場所への地図を託されます。

とここまでが第一話です。のっけから濃い!もう少し細かくお話を進めてもよかったとも思いますが、これは「信」のお話なので、「漂」の王宮編とかはなくてもよかったのだと思います(後で少し語られていますけどね)。しかも秦の中華統一までの長いお話なので、ここでだらだらとやってしまうよりもこれくらいのスピード感で進めていったのが結果的によかったのだと思います。

その後、「信」は地図の目印のポイントまで向かいある人物と出会います。

それが「政」です。この「政」が後の秦の始皇帝となる人物です。

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一巻ではその後、「漂」を追ってきた暗殺者を撃退して次なるポイントまでのお話となっています。

 

「信」も「漂」も「政」も一貫して自分の大望を叶えるために行動しているのですが、「信」にはまだまだ道は見えてなく、「政」は道が見えていても力がないという状況です。

ここからお話は少しずつスピードアップしていきます!

 

久々に一巻を読み直すと王騎将軍、一巻から出てたんですね。

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ただ、まだ得体のしれない人物として描かれているせいか、ちょっと怖い人になっています。

 

と、本日はここまでです。「キングダム」のお話は始まったばかり。徐々に更新していきたいと思います!