伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

「To LOVEる」も一区切りつきました!

こんにちは!132日目の更新です!!

昨日、一時的にあった暴風雨を除けば、ここのところ穏やかな気候の岡崎市です。GWに入り、天候にも恵まれて行楽を楽しまれている方も多いと思います。

徐々に暖かくから暑くなっていく時期なので、服装が悩ましいですが、そろそろ夏物も用意していかないとですね。押し入れに入っている肌着がきっと防虫剤くさいので一度出して臭いを薄めたいと思います。

 

さてさて本日のマンガはこちら

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To LOVEる ダークネス 18巻」

です!

以前にこのブログにてお話したTo LOVEる」シリーズの最終巻です。

改めて見ると、無印が18巻、このダークネスも18巻、合計36巻という長編だったんですね。分かれているので気付き辛いですが、通しで見ると結構長かったと思います。

余談ですが、「ジョジョの奇妙な冒険」の3部が28巻で終わり、「ドラゴンボール」でセルゲームが終わるのが35巻なので長さを実感します。

 

このダークネスはジャンプSQという月刊誌で連載していたのですが、無印は週刊少年ジャンプでの連載でした。ダークネスで掲載紙が変わったこともあり、お色気路線が暴走していました。無印の時もたいがいでしたが、改めて読み返すと意外と大人しかったんだな~と思います。

ダークネスの最後では主人公リトくんの恋路に一応の決着がつきました。

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ここまでさんざんに引っ張っておきながらも、割とキレイというかTo LOVEる」らしい決着だったかなと思います。お話のたたみ方としてはすんなり受け止められました。

 

このTo LOVEる」、作者である矢吹先生の前作「BLACK CAT」のキャラクターも出てきます。あの時のキャラだと知っていると読んでいる側としてはニヤリとできて面白いですね。

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スターシステムという手法なのですが、代表的なのが手塚治虫先生の「ブラックジャック」ですね。他の作品のキャラクターを一つのマンガで出す。昔からのファンだとこういう見せ方が嬉しかったりしますね。

 

矢吹先生が「To LOVEる」はダークネスが終わったのであって、「To LOVEる」シリーズはまだ完結していないということですので、今後の展開が楽しみです。

何はともあれ、完結おめでとうございました!

 

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!