伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

曹操の生き残る強さは三国一ですね!

こんにちは!125日目の更新です!!

一昨日の夜から時間があれば三国志を読んでおります。予想通りというべきか、思った以上というべきか、60巻は長いですね~。現在41巻まで読み終わりましたが最後までたどり着けるかどうかというところです。行けるところまで行ってみます!

 

史実では三国を平定し晋を建国したのは魏の司馬一族ですが、その土台を作ったのはやはり曹操でしょう。

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この曹操、戦の才能だけでなく、政治や詩などの文化面でも才能があったとされています。お酒の精製も曹操が開発しアルコール度数が上がったなどもあるそうです。

 

そんな曹操ですが、三国志を読み進めていくと結構敗戦しています。20万とか100万の大軍を率いてもやられることが多々あります。代表的なのが赤壁の戦いですね。北方の出で水戦が不得手だったとしても考えられないくらいの負け方をしています。

それでも最終的に曹操が三国平定の土台を作れるくらいの強国を作れたのは、どんな能力よりも生き残る力が強かったからだと思います。

マンガ的な書かれ方とはいえ、命からがらなシーンが随所に出てきます。

顔面に矢が飛んできても前歯に当たって命拾い。

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関羽に追い詰められても、昔の恩が生きて命拾い。

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特に赤壁後の追い詰められ方はギャグなのか!?と言いたくなるくらいの追い詰められ方をされてます。

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それでも最後は生き延びる。この生き残る力の強さが曹操の本当の強みだったのかなと思います。

どんなに能力があっても勝ちきれないもの、それが運の強さだと思います。その強さを持っていたのが曹操かな~と思います。

まさに、天に愛されていた、ということだと思います。

 

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございます!