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伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

ジャーンジャーン 三国志が読み放題です!

こんにちは!124日目の更新です!!

 

今回は一言!

ebookjapanという電子マンガサイトにて

横山光輝版「三国志」が4月23日まで限定で全60巻無料で読み放題!!

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大丈夫、あと30時間くらいあります!

この機会にぜひ!!!

横山光輝『三国志』全巻無料! - 電子書籍はeBookJapan

 

 

ここからは横山光輝版「三国志」についてのお話。

最近ですと日経新聞の電子版のCMに使われているこの「三国志」ですが、ネット上などで「公明の罠」など名言も飛び交っています。

諸葛亮公明が出てくるまでは劉備軍は劉備の徳で何とか過ごして行けているという状態ですが、公明が加入してからは一転、超人公明による劉備軍最強伝説が始まります。

そのくらいこの「三国志」における諸葛亮公明はハンパない人物として描かれています。もう笑っちゃうくらいです。

そのあたりも楽しんで読んでいただけたらと思います。

 

基本的には国盗りのお話なので、結構すっきりしないお話も随所に出てきます。まさに大事の前の小事と言わんばかりです。特に劉備の対比として描かれている曹操はひどい人のように描かれています。ただ、結構敗戦が多い曹操が最終的に最大国である魏を率いることになるのは、運が強いことと常に敗戦から何かを学びそれを次に活かしている事だと思います。ちなみに呉の孫権は置いてけぼりな感じで描かれています。政治の人とは言え、策に走りすぎな描かれ方はちょっと残念ですね。呉は結構好きなので。

 

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございます!この機会に「三国志」に触れて頂けたらと思います!