伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

MMRは僕らの世代の代表作といってもいいかもしれない

こんにちは!102日目の更新です!!

昨日、岡崎公園の桜まつり会場をちょっと歩いたのですが、まだまだ蕾の段階ですね。明日から桜まつりが始まりますが、桜が咲き始めるのはもうちょっとかかりそうですね。来週はお花見の予定があるので咲いてくれていると嬉しいです!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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「マガジンミステリー調査班」

です!

この名前だとちょっと分かりにくいですね。「MMR」です!

連載期間が1990年から1999年なので、僕が小学校から高校くらいまでやっていたのですね。意外と長いです。

 

MMRといえば当時のちびっこを恐怖に陥れたマンガだと思います。

その代表格がノストラダムス

今聞くと懐かしいですね。1999年7の月に~という大予言に当時はかなりビビっていました。結局何も起こらなかったんですけどね。ただ、マンガ本編でもちょいちょいでてくる実写のコマや、冝保愛子さんなど著名な方が出てきたりと、妙にリアリティを出してきていたので、あのマンガでビビってしまうのも致し方なしかな~と思います。

ちなみに初回はUFOの話だったり、超能力の話だったりとノストラダムスばかりではないです。

 

大人になってあの頃を振り返ると、僕自身は小学生から高校なのですが、社会的にもバブルが弾けてくら~い雰囲気の世の中だったかもしれませんね。ちびっこだった僕はそういうことは全く気にしなかったですが、世の中の流れという点で見るとそうだったのだと思います。先行きが見えない中で、1999年7月に世界が滅亡する!などと言われると恐怖もありますが、ある意味でゴールも見えるわけで、そこに飛びついてしまう人が多かったのかもしれません。実際に本屋さんに行くとノストラダムス関連の本がたくさんありましたしね。

またアニメ界ではエヴァンゲリオンの初回放送が1995年です。それまではドラゴンボールの悟空やブルマのような子が主人公やヒロインだったことが多いと思いますが、出てきたのはシンジ君や綾波のようなおとな~い雰囲気な子でしたね。ちなみに僕はアスカ派でした。

そういう閉塞感がある世の中でも明るく笑顔で行ける事のほうがステキだと思います。

シンジ君も綾波に笑うといいよと言ってましたしね!

 

MMRのラストも人の可能性は無限という言葉で締めくくられています。

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無理やりにでも明るく笑顔で居ることが無限の可能性を良い方向にするための第一歩なのだと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!