伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

銀河の歴史がまた1ページ

ついに!ついにここまで来ました!!

ありがとうございます! 

100日目の更新です!!!

昨年末から毎日ブログを書こうと決めて、今年は365記事上げると年始に決めて、その目標達成のための第一目標である100日更新まで来ました!

ここまで長かったような、そうでもないような感じですが、なんだかんだ続けられたのは、自分の好きな事を好きなように書いたことと、読んでくれた方々がいたからだと思います。本当に感謝です!

次の200回目を目指して、また日々更新していきます!

 

さてさて記念すべき100回目更新の本日のマンガはこちら

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銀河英雄伝説

です!!

 

マンガやアニメが好きというとよく聞かれるのが、

「おススメは?」「面白いのある?」

などなどの質問なのですが、そう聞かれたときに答えることが多いのがこの作品です。

正確には小説であり、アニメですね。最近「封神演義」の藤崎竜先生のマンガが始まりましたのでマンガもカウントできますね。

専制君主制である銀河帝国と民主共和制の自由惑星同盟の戦争を描いた作品なのですが、この2つだけの争いではなく、第3勢力の商人集団フェザーンや地球教と呼ばれる宗教団体の介入があり、一筋縄では終わらないお話となっています。三国志と似た雰囲気でもありますね。

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僕がこの作品を知ったのは大学の頃でした。あまりに面白かったのでアニメ全話をものすごい勢いで見た記憶があります。戦争と政治をちゃんと書いているし、「ガンダム」と違って艦隊戦がメインであることが衝撃的でした。確かに艦隊の砲撃の方が「ガンダム」のビームライフルよりも強いので、艦隊戦からの白兵戦の方が話としては筋が通っている気がしますね(ちなみにガンダムビームライフルは設定上は戦艦の手法並みの威力があります)。そういう意味でも衝撃的な作品でした。

また、作中人物は魅力的な人物が多いのも特徴的です。というよりも魅力的な人物しかいないような気もします。この人、スゴイ!という人物から憎たらしい人物まで様々な人物が登場します。一人ひとりの人物像とその思惑の交錯も面白さの一つだと思います。

アニメ版のお話になりますが、「銀河声優伝説」と呼ばれているほどレジェンドクラスの声優のオンパレードです!普段声優に興味がない人でも、「この声、聴いたことがある」と思われると思います。一番初めに見たときにラインハルトの声がドラゴンボールベジータなので若干ツボにはまりましたけどね。

 

銀河英雄伝説」の話になると誰が好き?という話になります。

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僕が一番好きなのはヤン・ウェンリーですね。上の画像の左側の方です。ちなみに右はラインハルト様です。ヤン・ウェンリーは軍人らしくない軍人。天才的な作戦の数々。でもいつも本部上司に悩まされる。ヤン・ウェンリーの養子にユリアン・ミンツという少年がいるのですが、そのユリアンとの会話も面白いです。ヤン本人は軍人になってほしくないけれどユリアンの自由意志を尊重すると軍人になってしまう。そのあたりを困りながらユリアンに話したりするのは養父というよりもお兄さんという感じが近いですね。

他にもシェーンコップやロイエンタール、ミッターマイヤーをはじめ、魅力的な人物が多く出てきます。そういった人物の魅力もまた「銀河英雄伝説」の面白さだと思います。

 

小説版が全10巻、アニメが本伝110話と長い作品ではありますが、その長さを感じさせない面白さがある作品だと思います。

「わが征くは星の大海なり!」

銀河を舞台に交錯する人々のドラマが本当に面白いお話です!

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ブログの更新がまた1ページ。。。