伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

一人の大人の成長のお話

こんにちは!96日目の更新です!!

今日もなんだか寒い1日でしたね。暖かかったり寒かったりな今日この頃だと思います。体調管理はしっかりとしないといけないですね。

昨日は知人の紹介でアイケイケイ株式会社の金子社長の講演を聞きに行きました!

トップが夢を語ること、仕事を趣味にすることなど、今後の事を考えるヒントを頂きました。入居も落ち着いてきて次のステップへの差し掛かりにやっときました。どう行動していくかしっかりと練っていきます!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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BAMBOO BLADE

です!

直訳すると竹刀。その名の通り剣道マンガです。

 

内容は剣道部の女子高生の日常を描いたほのぼの部活マンガです。もちろん稽古や試合などもありますが、熱血!という感じのマンガではないですね。ただ主人公の川添珠姫ともう一人の主人公ともいえる顧問のコジロー先生こと石田虎侍先生の成長を描いたお話です。

 

剣道マンガといえば「六三四の剣」や「おれは鉄兵」、「龍」などありますがそういった男たちのドラマというマンガではないです。

かわいい女の子が、

部活動として剣道を練習して、

試合に勝ったらうれしいし、負けたら悔しい。

そんな感じでお話が進んでいきます。

 

僕も最初はそんな感じで、かわいいな~、おもしろいな~と思って読んでいたのですが、少しずつそれだけじゃないな、と思えるようになってきました。その存在がコジロー先生です。

最初こそダメな大人な描写が多かったコジロー先生ですが、だんだん教師として成長していくのがカッコいいと感じてきます。確かにほんわかした女の子がかわいいマンガでもあるのですが、コジロー先生がだんだんカッコよくなっていくマンガでもあります。

最後まで読んだときに思ったのは、

「タマちゃんかわいかった~」

ではなくて

「コジロー先生、カッケ~!」

でした。

部活動もののマンガとしてはそれあり!?とも思える感じですが、そう思えてしまうのが凄いですね。

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基本的にはギャグあり、かわいい女の子ありで読みやすいマンガですが、一人の大人の成長のマンガとして面白いマンガです!

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。