伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

バーカウンターを行きかう人たちの物語

こんにちは!89日目の更新です!!

ここのところ暖かくなってきたので、今日はほとんど室内だからと思い、ベストを着ずに出社しました。

暑さ寒さも彼岸までとは言うもののまだまだ寒い日が出てくる春の気候ですね。寒かったです。

油断せずに暖かい恰好をして、春の訪れをのんびりと待つこととします!

 

さてさて本日のマンガはこちら

f:id:drumdk49:20170318215442j:image

バーテンダー a Toyko」

です!

 

前作の「バーテンダー a Paris」の続編となります。

今回の舞台は東京銀座。主人公佐島蓮を中心にバーを行きかう人たちのお話となっています。

と書くと、「バーテンダー」シリーズが大体そんな感じのお話のなので、また同じではと思われるかもしれませんが、結構違いがあるように思います。

バーテンダー」はそもそも主人公が違うのでさておいて、バーテンダー a Paris」と「バーテンダー a Toyko」は同じ主人公です。

バーテンダー」の主人公佐々倉溜はどちらかというとエリートな感じのバーテンダーです。途中で見習いさんが入りますが、佐々倉溜は師として、見習いさんはバーテンダーとして一緒に成長していこうという感じでした。

バーテンダー a Paris」と「バーテンダー a Tokyo」の主人公は佐島蓮です。

パリ編では佐島蓮の話として進んでいった気がします。もちろん、お客さんが来たり、同じお店で働く人がいるのですが、話の中心は佐島蓮の物語だったと思います。

今回の東京編も主人公は佐島蓮なのですが、佐島蓮を中心としてバーカウンターを行きかう人たちのお話となっている気がします。なのでお話のメインとなるのは佐島蓮の周りの人たちです。そういう意味では人の物語という感じですね。

サービスの事、お客さんの事、色んな事を気付かせくれるマンガです。

f:id:drumdk49:20170318215456j:image

 

そして、お話はこの後6stpへと移って行きます。

そのお話はまた明日!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!