伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

ナウシカ最終巻

こんにちは!79日目の更新です!!

昨日からまためっきり寒くなりましたね。ちょっと暖かくなってきたな〜と思った矢先にこの寒さ。体調はしっかり気を付けていきたいですね!

 

さてさて本日は予定を変更してこちら、

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風の谷のナウシカ 7巻」

です!

毎週1冊ずつ読んで更新してきたナウシカも本日の7巻で最終巻。

読み終わってまず思うことは、あの映画は何なのか?という事ですね。それくらい映画とマンガが違います!マンガのための導入として映画があると言っても良いくらいです!

 

この7巻でナウシカの世界の秘密が語られました。その最たるものが腐海が何故あるのかという事です。まさかそんな秘密があるのかと思いました。

あとオーマ強過ぎですね。ただオーマの本質は兵器としての強さと言うよりも、裁定者としての機能なのだと思います。裁くための力として、あの兵器としての強さがあるのかなと思います。

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生命とは何なのかと言う事をナウシカはずっと問いかけてきたのかなと思います。

キレイなものだけでは人ではないと言うのは、確かにそうだと思います。

キレイなものも汚いものも、その両方があると言うことが人の本質なのだと思います。その事から目をそらしてはいけないのかなって思いました。

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ぶっちゃけで言いますと、内容は面白かったのですが、マンガとしてはどこか読みづらかったです。読みながらちょっと疲れる感じといえば良いかな。おそらく、それだけ内容が濃いという事だと思います。

 

ナウシカの旅はこれで終わりという事ですが、この後、人類はどうなるのかなって思いました。その理由は読めば分かるので、是非読んでいただきたいと思います。オーマの最期もすごく良かったです。

苦しくても辛くても生きるという事が、宮崎駿が言いたい1番の事だと思います。そして、世界はキレイなものと汚いものとあり、そのどちらも併せ持っていく事が生きるという事なのかなって思いました!

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!