伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

久しぶりの疾走感でした!

こんにちは!71日目の更新です!!

昨日の更新で10週目のメモリアルでしたね。あと1月で100日更新というところに目が向いていました。これからの事も大事だと思いますが、今までやってきたことも同じくらい大事だと思います。1歩ずつしっかりと更新していきます!あとは昨日言いたいこと書いたので良しとします!

 

さてさて、本日はちょっと毛色を変えてラノベからこのタイトル

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ソードアートオンライン

です!

まずはラノベとは、ライトノベルの略称です。すっごい簡単に言うとマンガみたいな内容のものを小説にしたものです。小説ですが挿絵があったりして結構面白いです。

小説との違いの説明はちょっと難しいですね。僕個人は出版社がラノベと分類しているものをラノベだと思っています。例えば指輪物語ラノベかというと、王道ファンタジーでもあるのでそうとも言えるし、でも文学としている人もいると思います。ハリーポッターも同様ですね。この辺りの基準が難しいので、まあ出しているところがそうと言っているからそうなんじゃない、というスタンスです。

話を「ソードアートオンライン」に戻して、最近映画にもなっていて名前を見たことがある人も多いと思います。RPGを小説にしたものという感じですが、設定のところにこだわりを感じます。特に1巻のアインクラッドの設定は秀逸だと思います。ただのゲームの話がデスゲームになっている。そこにただのゲームじゃない、いわば付加価値がお話として入っています。

ちなみにソードアートオンライン」とは作中のゲームのタイトルです。最近はやりのVRのすごいのを利用したアクションRPGという感じですね。で、普通はゲームなので実際の生死はかかってきません。ただし開発者の悪意からゲーム上の死=現実の死という設定に代わってしまっています。しかもログアウトできない。ゲームを終わらせるにはゲームをクリアするしかないという状況になっています。映画マトリックスをイメージされると分かりやすいと思います。

この「ソードアートオンライン」をクリアした後のゲーム内の自分と現実の自分の差を描いているシーンとか結構好きですね。ただどちらに在っても魂は変わらない。

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1巻は数年前に読んでいて、2巻はアニメ見たから良いかなと思って、3巻と4巻が上下巻となっているので今回、読みました。久しぶりだったのですが、ラノベ特有の疾走感が読んでいて楽しかったです。先が気になってどんどん読んでしまう。やめられない止まらない感じですね!

最近の読書というと、実用書や啓発本などが多かったのですが、たまにはこういう本で疾走するのも楽しいですね。他にもおすすめのタイトルが山ほどあるので、折をみてまた取り上げたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!