伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

プロレススーパースター列伝~G馬場とA猪木~

こんにちは!70日目の更新です!

2月は28日までとはいえ、あと1月で100日を達成するところまで来ました。結構うれしいですね。最近、ブログ頑張っているね、とお声をかけていただくこともあります。読んでくれてるんだ~ということを実感します。こういった実感が継続に繋がっていくのかなと思います。せっかく読んでいただいているので、何かのネタに使ってもらえたらうれしいですね。

 

さてさて本日はプロレススーパースター列伝よりこの2人

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ジャイアント馬場」と「アントニオ猪木

です!

流石にこのお2人はよく知っています。他の格闘マンガでもプロレス出身のキャラクターといえばこの2人がモチーフになっていることが多いと思います。まさに日本のプロレスの柱というべきお二人なのだと思います。

 

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力道山の下での修業時代からこの二人が決裂して猪木が新日本プロレスを立ち上げモハメドアリとの闘いまで描いております。正直な事を言いますと、まずこの2人がタッグを組んでいたことすら知らなかったです。全日と新日も野球のセ・パみたいなものだと思っていたのですが、結構根深い話なのですね。

馬場も猪木もお互いに憎みあっていた訳ではないと思います。それでも決裂してしまったのは幹部の思惑によるものだと思います。ただ、馬場も猪木もプロレスを通してどうファンに喜んでもらおうという考えが違うので衝突自体は避けられなかったと思います。受け継いだ遺志を持ってと進む馬場と、挑戦することで進む猪木。どちらが正しいではなく、どちらがファンは喜んでくれるかで進んでいった結果なのかなと思いました。

ちなみに僕の知っているG馬場は、クイズ番組で早押しボタンを壊していた人ですね。A猪木も政治家という印象が強いです。猪木については高校の頃に友人からモハメドアリ戦のビデオを借りたことがあるので、なんとなく知ってたかなと思います。逆に言うと、あの1戦しか見てないので、なんとも言えない印象ではあります。この間、モハメドアリ追悼番組でこの1戦をやっていましたが、今見ると印象が違いますね。アリと戦うために編み出した作戦だということがよくわかりました。まあ、高校の時は派手な戦いが好きなのでああいうのはちょっと理解し辛かったかなと思います。

 

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このマンガのラストにまだまだファンをハッピーにしてくれるというフレーズがあります。おそらくお二人はファンをハッピーにしようと思って戦っていたのだと思います。僕自身もファン=お客さんをハッピーにするために進んでいこうと思います!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。