伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

どれだけ好きでもその人にはなれない

こんにちは!69日目の更新です!

昨日、イルサルトの末廣さんに長いこと使っているスーツのお直しとシャツをお願いしました。末廣さんと知り合って5年くらいになると思うのですが、いつも着ることが楽しくなる服を作っていただいていて、細かい疑問にも答えてくれるのがうれしいです。自分のお仕事で相手が嬉しくなれることができるって素敵な事だと思います。これからもお願いしていこうかと思います!

 

さてさて本日が再開して69日目ですので、本日のマンガはこちら

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「僕はビートルズ

です!

69日目ということでロックを題材としたマンガにしようかとひそかに企んでいました。BECKも良いのですが過去にやってしまっていたのでこちらにしました!ご利用は計画的にですね!

内容はと言いますと、日本一と言われるほどの実力を持ったビートルズのコピーバンドがひょんなことからビートルズのデビュー前の日本へタイムスリップしてしまい、自分たちがビートルズの曲を使ってデビューしてしまうというお話です。確かにビートルズに対する冒とくと言われても仕方ないのですが、彼らがそこまでしてほしかったのは、214曲目のビートルズの曲を聴きたいというもの。そのために、自分たちがビートルズの曲を使ってビートルズの進化を図っていたのだと思います。

自分が好きだからこそ、もっと先が見たいと思う心理はよくわかります。特にこのマンガの主人公たちはビートルズ直撃世代ではないからこそその欲求が強かったのだと思います。もしかしたらということを考えちゃうんですよね。

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最後にビートルズが出てくるのですが、シルエットの4人がものすごくカッコいい。やっぱりビートルズってカッコいいんだな~と思いました。

最後にメンバーのレイがジョンレノンに元気でというシーンは色々と考えさせられます。タイムスリップしてきた人間だからこの後の事は知っている。それを言うべきかどうかを考えた末のセリフだと思います。

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自分の好きな相手だからこそのめり込んでいく。その相手そのものになろうとするくらいはまっていく。それ自体は見方を変えると相手に対する依存なのかもしれないですね。

好きな相手だからこそ、どういう関係を作りたいのかが大事なのだと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!