伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。と言っても大半は好きなマンガについてお話だったりします。

私の1番のお気に入り

こんばんは!48日目の更新です!

本日は友人の結婚式の二次会に参加してきました。やっぱり好きな人を祝う時間は笑顔がこぼれますね。どうしても笑顔になるというか、おめでとう!って気持ちがどんどん出てきます。

自分が祝ってもらえたから特にそう思うのだと思います。自分がしてほしいことはまず自分から。そう思えました。

 

さてさて、本日のマンガはこちら

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坂道のアポロン

です!

昨日にエクスマの藤村先生のジャズラジオを聞いて決めました。僕の中にもジャズが生きてたんだな〜と思います。

BECKの時にもお話ししましたが、高校の頃にドラマをやってました。基本はロックでしたが、全ての源流はジャズにあり!と思いジャズの勉強も少しだけやっていました。

まあ、ジャズドラマーで覚えているのは、かの有名なアートブレイキーだけですが、、、

ジャズをやっぱりやろうと思ったことはないのですが反面、憧れもありました。

力強いとは単純に音が大きいだけじゃなくて、芯が通っている感じ。そしてCDだけでは全てを知ることはできない。ライブの面白さがジャズの良さに繋がっているのかなと思います。勉強していた当時は激しさというものの本質は分かっていませんでした。今もわかっているかと言われれば、ハテナですけどね。ただジャズの面白さを感じれるようにはなってのかなと思います。それでも上手く言葉にはできないのですけどね。なんとなく心地よいと言うか、スルッと入ってくると言うか、、、ステキだな〜と昔よりも素直に思えるようになりました。

この「坂道のアポロン」は高校生のピアニストとドラマーの話なのですが、妙に惹かれるんですよね。各々にドラマがあるのですが、それだけでは説明ができない何かがある感じです。ひょっとしたらそれがジャズなのかもしれないですね。

すごくステキですごくキレイな曲なのだけど説明ができない感じ。そういう共通点があるような気がします。

僕がこのマンガを知ったきっかけは深夜アニメなのですが、引き込まれて良かったと思います。こういうステキなものに出会えたのだから。ちなみにアニメの何話か忘れてしまいましたが、文化祭のシーンは展開といい、本当にすごいです。これは見た方が良いと言えます。アニメだと実際の音楽を聴けるのか強みですね。マンガだとそうはいかないですから。でもマンガは自分の想像をどこまでも広げられるから、そっちも良いですね!

知らない人には具体的なものを。知っている人は自身の想像力を。この2つに優劣はつけられないと思います。どちらが良いかとかじゃなくて、自分は何が好きか。そして良いと思えたものに素直に感動ですら。そういう心を持てるのが一番豊かな生き方なのかなって思います。

そう感じさせてくれるステキなマンガです!

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このマンガの一番のお気に入りはこのシーン。ジャズの楽しさが詰まってます!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!