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伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

パロディーの境界線って難しいですね

本日のマンガ

こんにちは!

27日目の更新の当ブログです!!

昨日からの雪で、朝の岡崎市は一面雪化粧でした。キレイだな~と思う反面、やっぱり車の運転が大変そうだな~と思ってしまうのが大人になった証拠でしょうか。

弊社のマンションの1つに日本庭園っぽいお庭があるので、石に雪が積もっている景色は素敵だと思いました。が、車に積もった雪は降ろすのしんどそうだなぁと現実を見させられた気持ちになりました。

幸いなことに岡崎市は1日中お日様が出ていたので夕方には雪が解けたので良かったです。

 

さてさて、本日のマンガはこちら

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「立」

です!

「咲」という麻雀マンガがあるのですが、その「咲」の作者である小林立先生をモチーフにしたマンガです。多分、、、

多分って付けたのは、どう考えてもそれはないだろう!という展開しかないからです。「咲」がヤングガンガンで掲載されているので、このマンガもスクエアエニックスから出版されています。ちなみに「立」の作者である大和田秀樹先生は竹書房で「ムダヅモ無き改革」という麻雀マンガを描かれていました。

その流れか、竹書房の会社の方々も出てきます。なんかヤクザっぽい人たちなのですが、、、

 

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竹書房といえば近代麻雀ですね。

 

「ムダヅモ」でもそうでしたが、実在の人物でむちゃくちゃな話を作るのが好きな方だと思います。1ファンとしてはそのむちゃくちゃが好きだったりするのです!

「立」では作者の小林立先生をはじめ、「咲」のアニメで主役を務められた声優の植田佳奈さんや

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野沢〇子さんっぽい方

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などが出てきます。

 

そして麻雀対局で必殺技(!?)をぶちかましたりしています。

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まあ、必殺技に関しては「ムダヅモ」の方が凄まじいのでまだ抑えている方なのかなと思いました。最終的にはイカサマで勝利を掴むというトンデモな内容になっています。

 

一言で言うとギャグマンガなのですが、とにかくスゴイ勢いで話を進めていくのが引き込まれる一因だと思います。また実在の人をモチーフにしているので、そのギリギリ感がまた笑えるのだと思います。

パロディーと笑いものにすることと風刺の境界線は難しいところではありますが、

「そこに愛はあるのか?」

という気持ちが境界を決めるのだと思います。