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伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

何をどう結んでいくか、それが大事だ!

更新23日目です!

23というとマイケルジョーダンの背番号を連想してしまいますが、バスケの経験はほとんどありません。あの当時のブームになんとなくなっかかっていただけです。実際にエアマックスも兄貴のおさがりを履いていたりしましたね。そういえばそれでNIKEという靴のメーカーがあるんだと知った記憶が。。。

まあ、今以上におしゃれには無頓着でした。ブームの情報源はテレビとこち亀でしたね~。

 

そんなこんなで本日のマンガはこちら

「君の名は」

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です!

冒頭のバスケの話は一切関係ありません。昨日の「この世界の片隅に」を書いた時に明日は「君の名は」にしようと思っただけです!

しかも、正確に言うとマンガでもありません。まあ、「Fate/stay night」や「リリカルなのは」のことも書いたので良しとしましょう!

内容については良いですよね。皆さん映画を見られたと思います。僕は小説版を読んでから映画を見に行きました。なので、割とすんなり内容が入ってきました。

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ちなみにこちらの小説は細かいところの補完的な内容なので面白かったですよ。

 

男女の入れ替わりを筆頭に古典的なテーマを丁寧に積み上げていったお話づくりだと思いました。具体的なことをあんまり言うとネタバレにもなるのでこれくらいにします。

1つ1つのテーマは新しいものではないと思います。それでもここまでのヒットになったのは、この映画が新しいものだったからだと思います。

使い古されたテーマなのに新しいものを感じさせる。これが新海誠監督がインタビューで話していた売れるつくりなのだと思います。

結局のところ、仕事もお話も同じだと思うのですが、1つ1つのパーツは今まであったものをどう積み上げるかによるものだと思います。その積み上げたものの形が新しいものであるのか、伝統的なものであるのかは積み上げた人のキャラクターなのだと思います。それが世間に受け入れられるかどうかは別の問題。

だから自分のキャラクター=個性を磨いていく事が重要なのだと思います。

だって、【入れ替わり】も【社会のピンチ】も【あの人を探して】も【時間のずれ】もどれもどこかで見てきたテーマです。そこに新海誠監督のキャラクターをかけたものが「君の名は」だったのかな~と思いました。

まあ、ムフフなシーンが瀧君パートなのはお約束なので良し!

この映画の最大のテーマである【ムスビ】

人と人、人とモノ、人とコトだけでなく、自分自身の内部にあるあらゆるものに対しても【ムスビ】が重要なのだと思いました。