伊豫田家具興産取締役 伊豫田のブログ

僕自身が日々の中で気付いた事や学びとなったこと、お仕事や趣味のことなどを書いていきます。

初めて買ったサッカーマンガの好きなお話

こんにちは!144日目の更新です!!

いよいよ明後日におかざき三大祭りの一つ、「神明宮大祭」が行われます!

当日は、神明宮のエリアの各町内で山車を引いていきます。この数年、毎回参加をしているのですが、やっぱりワクワクしてきますね!

今年もこの時期が来たかと思っております。天気もよさそうなので体調を万全にして楽しんできます!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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Jドリーム 飛翔編」

です!

Jドリーム」は僕が初めて買ったサッカーマンガだったりします。大きく3つのお話があり、一つ目が’94年のいわゆるドーハの悲劇までのお話。二つ目が今回の飛翔編であるワールドユースのお話、三つめがフランスワールドカップをかけた完全燃焼編となっています。

 

この三つのお話の中で一番好きなのが今回の飛翔編です。

おまけマンガで友情パワーでワールドユース優勝!てどうですかと担当さんとの会話が描かれていたのですが、そういう展開だったような気がします。

だから、なんかワクワクして読めるんですよね。主人公の「赤星鷹」も他のお話と比べて年相応ののびのびしている感じがあって読んでいて面白いです!

 

イタリアのエースという決勝で当たる最大のライバルが、まず出てきて、その後、チーム内外で色々とありながらも、最後はイタリアを破って優勝という、少年マンガの王道を行くようなストーリーラインもよかったです!

 

ちなみにこの飛翔編で一番好きなシーンは、シュートを決めるシーンや優勝を決めたシーンではなくて、スウェーデン戦でGKシンがCKからのピンチの中でボールをキャッチするシーンです。

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このマンガを買っていた当時、友人とのサッカーチームでGKやっていたのもあって印象的なシーンですね。

実際にああやって止められたら格好いいのでしょうが、まあ、体張って止めるしかできなかったので憧れもあったりしますね!

このころのサッカー事情と比べると今の日本のサッカーは大きく変わってきているのだと思います。

近い将来にワールドカップ優勝ということもあり得るのだと思います!

それより先にグランパスJリーグ優勝してほしいですが、まずはJ2からJ1への復帰を切に願っております。

 

本日はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

トヨタ産業技術記念館に行ってきました!

こんにちは!143日目の更新です!!

お休みの本日は家族でお出かけしてきました。

行き先はトヨタ産業技術記念館

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初めてきましたが、とにかく広いですね!

前半パートの織機の部分だけでもお腹いっぱいでした。

 

糸の紬かたや糸を布にしていく工程は初めて知る事だったので結構面白かったです。

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続く自動車のパートが本題なのですが、ちょっと疲れてしまったのでカフェにて休憩後にいきました。

何気にカレーが美味しそうでした。

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休憩してからいよいよ自動車のパート!

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創業当時は自動車も手作業で作ってたそうで、まさに職人芸!という感じですね。

 

トヨタの歴史から始まって、今のトヨタが目指す所までの展示が丁寧されていました。

が、僕は機械はほとんど触った事がないので、何が何やらという所も多々ありました。

 

展示物を実際に動かせたりするのは面白かったですね。

起動のための立ち上げから始まり、スイッチを押して実際に機械を動かせるのは機械知らずな僕でもワクワクするものがありました。

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3月に放送されたドラマ、リーダーズで使用されたトラックや

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俳優さんのサインがあったり、

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最後にはロボットのバイオリン演奏があったり

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他にも体験できる設備があったりと一日中でも楽しめそうな所だと思いました!

 

お土産コーナーにて劇画 トヨタ喜一郎を購入しましたので、読み終わったら、ブログで取り上げたいと思います!

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本日はここまでです!最後までお読みいただきありがとうございます! 

守っていくものは伝統の中で育まれてきた核となるもの

こんにちは!142日目の更新です!!

昨日は老舗料亭の若女将の講演を聞きに行ってきました。

会社の未来を見据えて、成功も失敗も経験であると堂々と言える若女将の姿から自信にとって核となるものがあるのだなと思いました。

今、目の前の視点だけでなく、自分の代、その次の代を見据えて成功も失敗もひっくるめて多くの経験を積み、良いものを次の世代へ渡していく。そのための行動の核があるからこそ、どんどん動いていけるのだと思いました。

僕自身の行動の核は未だに見えていないのですが、大事なものとは何なのかを考える良いきっかけを頂けたと思います。

 

さてさて本日のマンガはこちら

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幼女戦記 5巻」

です!

以前にお話した「幼女戦記」の最新刊がkindleでも配信されましたので、そのお話です!

余談ですが、kindleは携帯良し、量も良しなのですが最大のデメリットは本よりも配信が遅いことが多いことですね。その次は帯がないことですね。メリットの方がデメリットよりも大きいので使い続けますが、そこのところを改善してくれるともっと嬉しいですね。

 

話を「幼女戦記」に戻しまして、今巻ではターニャ少佐が、自身が鍛え上げた(シゴキ上げた)大隊を持って前線に赴くお話です。

が、相手国の軍備があまりにも旧時代的なので一方的な展開になっています。どこかで落とし穴があるのではないかとドキドキしながら読み進めましたがそんなことはなかったです。

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例えて言うと、ナポレオン時代の軍隊と第二次世界大戦時代の軍隊との争いという感じですね。空から空襲をかけてあっさりと終わってしまいました。

その時のターニャ少佐の警告が年相応の言い方だったのでかわいかったです。その後の変化は恐ろしかったです。

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伝統的な軍というのは一種の美しさ、荘厳さがあります。貴族や騎士が誇りを持っていた時代の名残からそう感じるのだと思いますが、軍隊の役目は美しさ、荘厳さにあるわけではありません。いかに敵から自国を守るかが重要な点だと思います。

本質を見誤り、伝統というものに捉われてしまってはいずれ淘汰されてしまうのだと思います。伝統の中で育まれてきた守るべき核となるものを中心に試行錯誤していく事が大切だと思いました。

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本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

マンガってやっぱり面白いんですよ!

こんにちは!141日目の更新です!!

昨夜にゴルフの打ちっぱなしに行ったのですが、身体がしっくりこなかったです。

週に1,2回レッスンに通っていますが、グリップや重心がレッスンの時と違っているような感じでした。

打ちっぱなしにいく時は、いつもは一階を使っているのですが、昨日は2階だったので腰が引けたのかな~と思いました。ちょっとしたことで身体が追い付いてこないことがまだまだあるので精進あるのみですね!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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まんが道 3,4巻」

です!

ちょっと開いてしまいましたがやっと読めたので今回はこのお話です。

ちなみに文庫版で読み進めているので、巻数は文庫版の数字です!

 

3巻のビッグイベントは何と言っても東京への持ち込みです!

道雄と茂が二人で描き切った100ページもある大長編「ユートピア」。これを東京の出版社へ持ち込むお話です。

一つ目の出版社では運よく編集長に見てもらえ、読者が求めるものが描けていない、また当時の雑誌の流れとして100ページのマンガを載せることはできないとアドバイスをもらいます。

この時、単行本、もしくは連載の依頼をもらえるかもとそわそわしている二人がなんだかこそばゆい感じですね。

そして二社目のところで再び運命に出会います。

そこにいた担当の方にとあるアパートまで連れていかれ、あの大先生、手塚治虫に再び出会います。

このアパートこそが「トキワ荘」!後年、多くのマンガ家を生み出すこととなる伝説のアパートです!いよいよ出てきた!そう思いました!

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その後、原稿は手塚治虫が知り合いの出版社に持っていってくれるということになり、二人は富山へと帰ります。

 

4巻は二人の社会人生活についてのお話がメインとなります。

道雄はおじさんの新聞社へ就職。そこで図案部へと配属になります。新聞の広告や似顔絵などを描く部署であり、道雄にとっては良い修業の場となりました。

一方、茂の方は製菓会社に就職しましたが、一日で会社を辞めました。どうにも合わない、というのが茂の言い分でした。おそらく茂にはマンガしかないという天命を感じていたのだと思います。マンガのためなら徹夜もできる。けれどマンガと関係ないところでは生きていけない。そう感じていたのだと思います。

 

二人が手塚治虫に渡した「ユートピア」はというと、無事単行本になりました!そして稿料もしっかりもらえ、プロのマンガ家としての第一歩を踏み出しました!

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今回、この二冊を読んで、ふと思ったのはマンガって面白い!という事でした。ここが面白いとかそういう感じではなくて、しみじみとマンガってやっぱり面白いな~と思いました。

こういう面白いものをお仕事と結び付けられたら、もっと面白いと感じました。

どう実現すればいいかわからないですが、少しずつ形にしていきたいと思います!

 

本日はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございます!

真剣にバカをやるのも大事ですね

こんにちは!140日目の更新です!!

GWの最終日でもありました昨日に、食事に行ってきました。

行先はカニ本家!

近所にあって、小さい頃におばあちゃんに連れられて行ってた記憶はあるのですが、中々行けなかったので久々に行ってきました。多分数年ぶりくらいですね。

記憶にあるのは、お鍋とグラタン!

両方頂いてきたのですが、特にグラタンは美味しいというよりも懐かしさを感じました。

小さいころ、これが好きだったな~ということを思い出しました。

変わっていくものがある中で、変わらないものもある。これってステキですね!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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北斗の拳 イチゴ味」

です!

南斗鳳凰拳の継承者サウザーを主人公にしたギャグマンガです。

そう、このマンガ、ギャグマンガなのです!

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絵柄は「北斗の拳」の連載当時の絵柄をしっかりと描かれているので、最初、原哲夫先生のご乱心かと思いましたが、行徒妹という方が作画をされています。つまり別の方が描かれているということです。

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トニーたけざき先生のガンダムマンガや、「うつヌケ」の田中圭一先生のように大先生の絵柄を真似てパロディを描かれているマンガ家先生は多くいらっしゃいますが、こういうのも好きですね。

自分のよく知っているキャラクターが、その世界観の中で絶対やらないようなバカをやっているというのは見ていて面白いです。お笑いのモノマネと同じようなものだと思います。

最近だと「トネガワ」でもう一歩突っ込んだ、まさかのご本人登場ということもやられてたりしますが、この北斗の拳 イチゴ味」ではとんでもない方法でご本人が登場されています。

その方法とは、昔のジャンプコミックスにあった読者の声を巧みに利用した方法です。「北斗の拳」が出てた頃はこういうコーナーもあったな~ということを思い出しながらも、ここで原先生を持ってくるセンスには脱帽です。原先生もよく引き受けたな~と思いました。

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ちなみにこの北斗の拳 イチゴ味」、アニメ化もされてたりします。そしてサウザーの声は銀河万丈さん。「北斗の拳」でサウザーの声をやられていた方を起用するという、こちらでもご本人登場をされています。

 

こういうバカをやるときって、如何に真剣にバカをやるのかが大事だと思います。そしてこの北斗の拳 イチゴ味」はド真剣にバカをやっているマンガです。

北斗の拳」を知っている方だったら間違いなく笑える一冊だと思います!

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本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

序盤の話をしようとしたら成キョウと呂氏の話になってしまった

こんにちは!139日目の更新です!!

GWの最終日の岡崎市は黄砂があったものの晴れましたね!5月に入ってから少し暑くなってきましたので、行楽にはちょうど良いくらいの気温だと思います。

涼しかったりするよりも少し暑いくらいが行楽日和な感じがすると思います。その分、服装に悩んだりするのもありますが、そういうのも楽しみの一つだと思います!

 

さてさて本日のマンガはこちら

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「キングダム」

です!

3日連続「キングダム」です。昨日の更新で、序盤まで書きたかったのですが、勢い余って一巻だけで終わってしまったので、序盤である「政」が玉座を取り戻すまでのお話をしようと思います。

 

昨日の続きから、お話としては「政」を慕ってくれている「昌文君」が合流地点として用意していた合流地点にて、刺客に襲われながらも無事合流します。

その後、山の民族のところへ援軍の依頼、王宮にて丞相竭氏を討取り、王弟成キョウを捕えて「政」は玉座を取り戻すこととなります。

 

細かく見ていくと、また昨日のように長くなってしまうので今日は駆け足にて進めました。

 

成キョウの血族の考え方はちょっと行きすぎかな~と思ったりしましたが、その思想に至ってしまった道筋というものがあると思います。それを考えると歪んでしまった原因は何なのかと思います。

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作中では語られていないのですが、後の成キョウの活躍を見ると、彼自身も戦国時代に囚われてしまった一人なのかなと思いました。 

王族として生まれ、生き方=本人にとっての当たり前を仕込まれ、それを正されることがなかったのはある意味で悲劇だったのだと思います。

それを仕組んだのは、直接語られていないですが、もう一人の丞相呂氏だと思います。

 

呂氏は呂氏でこの成キョウとは比べられないほどの大人物。序盤では名前と後姿くらいしか出てこないですが、春秋戦国時代末期の重要人物です。

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初め読んだときは、あまり気に入らないキャラクターでしたが、じっくり読み進めていくうちに結構好きなキャラクターだと思うようになりました。あそこまでの大望があり「政」と真逆の捉え方ではありますが、人を理解している人物もいないな~と思います。

ただ、彼が「政」に代わって時代に立ったとしても戦国時代は終わらなかったと思います。戦争が続くことが利益になると考えている節があるからです。

国と国の繋がり、自国のあり方が違うために「政」と「呂氏」は道が異なる進み方をしたのですが、少なくとも自国という点では平穏を作り出すということで一致はしてたのかな~と思います。

序盤を越えていよいよ「信」が戦場に出るようになり、「呂氏」と「政」の政争や「信」の戦場での活躍など物語はヒートアップしていきます!

 

と読み返すと、序盤の話じゃなくなっている気がしますが、今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

序盤の話にしようとしたら一巻だけになったの巻

こんにちは!138日目の更新です!!

本日は午後くらいから雨という予報でしたが、夕方くらいまで中々降ってこない岡崎市です。

先日洗車を行ったばかりなので、正直なところ降ってほしくはないのですが、こればっかりはお天道様が決められること。たまの雨も風情があっていいと思いながらも、やっぱり車の汚れが気になってしまうのが人情ですね。降るなら降るで、ザーッと降ってほしいです。

 

さてさて本日のマンガはこちら

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「キングダム」

です!

昨日に続いての連投です。というよりも昨日の内容が、あまり本編の事をお話せず、出会いとkindle小島瑠璃子のお話で終わってしまって消化不良だな~と思ったのが正直なところです。

 

現在、「キングダム」はkindleでは45巻まで出ています。単行本だと46巻まで出ています。この辺の時差は出会った仕方ないものと思うしかないですね。

この長いお話を一回の更新で話しつくすのは到底無理なので、小出しにしていこうと思います。ぶっちゃけネタ切れ対策の時間稼ぎです。

ということで今回は一巻限定してお話していこうかと思います。

ちなみに「キングダム」の主人公は「信」という下僕の少年です(最新刊では成長して青年ですが)。この「信」は李信という実在した武将です。

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この「信」と幼馴染なのが同じく下僕の「漂」という少年です。この「漂」は秦の国大王と顔が似ているということで影武者になるべく王宮へスカウトされていきます。

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競い合っていた「漂」がいなくなったことで「信」はお仕事を一人でこなせるようになっていくのですが、数日後、扉を叩く音に気付いて表にでた「信」は致命傷を負った「漂」と会い、剣とある場所への地図を託されます。

とここまでが第一話です。のっけから濃い!もう少し細かくお話を進めてもよかったとも思いますが、これは「信」のお話なので、「漂」の王宮編とかはなくてもよかったのだと思います(後で少し語られていますけどね)。しかも秦の中華統一までの長いお話なので、ここでだらだらとやってしまうよりもこれくらいのスピード感で進めていったのが結果的によかったのだと思います。

その後、「信」は地図の目印のポイントまで向かいある人物と出会います。

それが「政」です。この「政」が後の秦の始皇帝となる人物です。

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一巻ではその後、「漂」を追ってきた暗殺者を撃退して次なるポイントまでのお話となっています。

 

「信」も「漂」も「政」も一貫して自分の大望を叶えるために行動しているのですが、「信」にはまだまだ道は見えてなく、「政」は道が見えていても力がないという状況です。

ここからお話は少しずつスピードアップしていきます!

 

久々に一巻を読み直すと王騎将軍、一巻から出てたんですね。

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ただ、まだ得体のしれない人物として描かれているせいか、ちょっと怖い人になっています。

 

と、本日はここまでです。「キングダム」のお話は始まったばかり。徐々に更新していきたいと思います!